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材料

おでん(ご家庭でつくったおでんの残り)
大根  こんにゃく  すじ肉  じゃがいも 糸こんにゃく はんぺん 丸天 たまご

小麦粉70g  卵1個  水  串  パン粉適宜  揚げ油

作り方

①シンプル味:大根・こんにゃくは一口大に大きさに切る。2種類を交互にくしに刺す。

これもおいしいのですが今日はさらにアレンジします!

②アレンジ味:すじ肉・・白ねぎは1本3~4センチの長さに切る。
 すじ肉と白ねぎを交互に串に刺す。

③アレンジ味:糸こんにゃく・・豚バラ2枚と青しそ2枚で巻く。
 串に刺す。

④アレンジ味:はんぺん、または丸天・・食べやすい大きさに切り、のりで巻く。
 串に刺す。

⑤アレンジ味:たまご1個を縦4つ切りにする。1個づつ生ハムのうえに青しそをおいて卵をのせて巻く。
 串に刺す。

⑥アレンジ味:じゃがいも・・はベーコンで巻く。串に刺す。

天ぷら衣につけパン粉をつけ、IH180度の油で揚げる。

さらに今日はおでんの卵をつかって和風タルタルをつくります。
おでんの卵1個(つぶしたもの) マヨネーズ大さじ4  からし小さじ1/2 

また他にポン酢・ソース・からしなどお好みの味でどうぞ。

治部煮(じぶに)は「加賀百万石」の城下町金沢の郷土料理です。
この一風変わった名前の由来は、諸説いろいろ。豊臣秀吉の兵糧奉行であった岡部治部右衛門が考案したという説、またとろみがついたことで「じぶじぶ」と音を立てて煮えるから。とも言われています。

お肉を片栗粉でからめることによって、独特のとろみがつきます。
とろみが暖かい煮もののぬくもりとなり、寒い冬にピッタリの煮ものです。

材料 (4人分)

鶏もも肉・・1 枚300g(片栗粉大さじ2)

小かぶ・・4個 白ねぎ・・1本 生湯葉80g 生麩1本 

<調味料>
だし汁・・500cc 
酒・・大さじ 2 砂糖・・大さじ 1 みりん・・大さじ 2 しょうゆ・・大さじ 3

下準備

鶏もも肉はひとくち大の削ぎ切りにする。

かぶは葉を落とし、薄く皮をむいて二つ割りにし、さらに3等分のくし形に切る。

葉は3cm長さに切り下ゆでしておく。

白ネギは幅1cmの斜め切りにする。

生湯葉は食べやすい大きさに切る。

作り方

1.鍋に<調味料>の材料を入れ沸騰したらかぶをいれる、

2.片栗粉をはたいた鶏もも肉と白ネギと湯葉を加え弱めの中火で7~8分煮る。

3.かぶの葉と生麩をいれさらにさっと煮る。

4.器に盛り合わせ、おろししょうがと五色あられを添える。

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今日はお豆腐をつかって和風ハンバーグに仕上げました。
お豆腐の効果で冷めてもふわふわ。隠し味にうめぼしを使います。
月見ソースがこれまたごはんに合うんです~

材料(4人分)

鶏ミンチ300g  たまねぎ1/2  木綿豆腐1/2丁(200g)
しょうがすりおろし1かけ分 青じそ10枚 塩小さじ1/3
梅干し(たねをとって粗みじんにしたもの)
片栗粉大さじ1~1.5  サラダ油 大さじ1(焼くとき)

☆ 月見ソース(卵黄一人1個 めんつゆ)

つけあわせ*キャベツ・きゅうり・ラディッシュなど生野菜を添える。

作りかた

1、 豆腐はキッチンペーパーに包み水切りしておく。

2、 たまねぎはみじん切りにしておく、青じそもみじん、梅干は種をとり粗みじんにする。

3、 ボウルに鶏ミンチ・豆腐をつぶしながら加え・しょうがすりおろし・塩・青じそ、梅干をいれ粘りがでるまでよくこねる、よくこねることが味つけのポイント。

たまねぎをさらに加え片栗粉でかたさを調整する。

おさえどこ!

たまねぎを最初に入れると水っぽくなるので最後にいれ片栗粉で調整する。

4等分にして形成する。

4、 フライパンを中火に熱し油をいれハンバーグをいれ片面2分焼く、裏返してふたをして3分焼く。器にもりつけ、つけあわせを添える。

月見ソースを紹介する。卵を卵白と卵黄にしてとりわける。

深めの小皿にめんつゆ(濃縮2倍用)を大さじ1~2いれ(これはお好みです)

卵黄をいれる。いただきかたはたまごをくずしてつけても、かけてもいいです。

残ったソースは生野菜のドレッシングとして食べてもいいですよ。

鶏肉のソテー和風きのこクリームソース

材料(4人分)

鶏肉もも 400g、塩こしょう適量、小麦粉適量、サラダ油適量

きのこクリームソース
{生しいたけ4枚、エリンギ2本(1P)、しめじ1P、まいたけ50g、にんにく1かけ分みじん、オリーブオイル適量、生クリーム300cc、ゆずこしょう小さじ1、しょうゆ小さじ1/2}

つけあわせ・・きぬさや80g、ラディッシュ5個(1袋分)、れんこんチップ添え

れんこん1節(素揚げ)

作り方

1、鶏ももは一口大にきり、塩こしょうをして、小麦をはたいて、多めのオリーブオイルで焼き付ける。

2、(1)の肉は取り出し、オリーブオイルをたして、{  }のきのこをいためる。

3、生クリームを加え、ゆずこしょう、しょうゆで味をつける。

4、お皿につけあわせ、鶏肉をおいて、(3)のソースをかけて出来上がり。

れんこんのちっぷを添える。

京風つけものの生春巻き

材料

ライスペーパー 2枚  しばづけ 40g  はりはりづけ  60g  しそ6枚  きゅうり(スティックに切ったもの)1/2本  水菜(10センチ長さに切ったもの) 30g 

作り方

ライスペーパーは水でさっともどし、水気をふきとる。 水菜・しそ・しばづけ・はりはりづけ・きゅうり巻く。3等分にカットする。

せりと梅麩の生春巻き

材料

せり1束 梅麩 1本(薄く味をつけたもの) ライスペーパー1枚

作り方

ライスペーパーは水でもどして、せりと梅麩をいれ巻く。

桜麩の卵焼き(1本分)

材料

卵 3個 桜の生麩 1本 酒小さじ1、砂糖小さじ1 塩少々 薄口しょう油小さじ1

作り方

1.桜生麩・12~13cmはサッとお湯をかけ、塩少々を振る。卵・3個は割りほぐし、味をつける。

2.卵焼き器を中火で熱し、サラダ油を薄く引き、卵液の1/3量を流し込んで全体に広げる。生麩を置き、周りが固まって半熟になれば、向こうから手前に卵を巻き、向こう側に寄せる。

3.サラダ油を全体に薄く引き、残りの卵液の半量を流し入れ、巻いた卵を菜ばしで持ち上げてその下にも卵液を流し込む。

ボイル鶏のねぎ香味タレ

材料(2人分)

鶏もも肉1枚(200g) 酒 しょうが 白ネギ適宜 酢50cc

【香味タレ】
しょうがみじん大さじ1、白ネギみじん大さじ2、小口ねぎ大さじ1~2、にんにくきざみ1かけ分、柚子こしょう小さじ1/2、塩小さじ1、油大さじ4

作り方

鶏肉はひたひたの水に酢と白ネギ・しょうがをいれた中でボイルする。だいたい30分煮ると、ほろほろになります。
手羽先でもいいですね。

【香味タレ】
小鍋にサラダ油大さじ4をいれ煙がでるまで熱して、しょうが、白ネギみじん、にんにくみじん、塩、柚子こしょうをいれたボウルにいれてまぜればできあがり!

ボイルした鶏とまぜても、あえても!
冷酒&芋焼酎、ビールでも。

このネギ香味タレは牛タンをソテーしたものにのっけていただいでもいいですね。
そのときはレモンを絞ってね。

柚子こしょうをいれるのが、ポイントです

》昭和レトロごはん おかんのレシピ
ポークステーキ
今で言えばポークステーキのことです。

豚肉、牛肉が昔はとても高かったので、わが家のおかずは鶏肉か魚が主流でした。

わが家はポークステーキを<テキ>と呼んでました。

<テキ>には苦い思い出があります。

中学時代相撲部だった兄は試合前にだけ<テキ>を食べることができるのです。

わが家の暮らしは豊かなほうではなかったので、兄の分しか買うことができなかったみたい。

当然、小学生だった私の口には1きれしか入らなかった。

今では、子どもたちには平等な扱いを!と唱える時代ですが。

その頃は哀しくて、悔しかった・・・・とても理不尽さを感じてました。

思春期になり母とけんかをしたとき、<テキ>への怒りにも似た思いをぶつけると、

母はつらそうな顔をしました。

親には親の事情があったんだと、今となっては思います。

昭和のポークテキ。

平成の豊かさの味ではありませんが、せつなさと理不尽さと母の想いが交差した味。

あの味を再び再現してみました。

ポークテキ

材料(2人分)

豚ロース肉 120gを2枚 塩、こしょう少々  サラダ油 大さじ2

作り方

1、豚ロース肉は切れ目をいれ筋を切っておく。塩こしょうをしてフライパンで中まで焼く。 塩こしょうは多めがいいでしょう。

》昭和レトロごはん おかんのレシピ

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