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Home > 幾田淳子のブログ > ノンジャンル > 8月20日 宗像食育塾のお礼

ノンジャンル

  宗像食育塾へご参加いただきましたみなさまへ

 今日は お忙しい中、また遠方よりお越しくださいまして本当にありがとうございました。

 食育とは多方面から想いがありますが、私なりの食育は命を繋ぐこと、心をむすびあうこと。

 親子で楽しむ日々のごはん作りのお手伝いをしたい。そんな想いで始めたことでした。
 ごく当たり前のことかもしれませんが、日々の家庭の台所、食卓を大事にしたい。
 
 そんな想いで歩いてきました。

 まだまだ足りないことが多くみなさまにご不便な想いをさせたのでは?時間的に長かったのではなかろうか?など
 あれこれ思うこともあります。

 しかし、食育塾での写真をみて皆さん笑顔! 皆さんが楽しんでいる!
 嬉しくてまた涙がでました。
 本当にありがとうございました。

 子供達のあの笑顔、最高ですよ。

 このかわいらしい、愛しい笑顔さんたちと出会うために活動させていただいてます。

 もっともっと話しながら、おむすびの握り方を教えたい。味噌汁を一緒に作りたいデス。
 今回、宗像食育塾を企画、運営してくださった比良松道一先生、宗像未来プロジェクトのみなさま
 本当にお世話になりました。
 

 さきほど比良松道一先生からメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。
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食育塾へ参加下さった皆様へ
(Bccで配信しています)
より

本日は、
お忙しい中、また、遠方より
“食育塾 in 宗像”にお越し下さり、
ありがとうございました。

テレビではわからない幾田淳子先生の魅力
感じて頂けたでしょうか。・・・(これは恥ずかしいですね!幾田淳子談)

奇跡的ないのちといのちのつながりを、
食をとおして感じて欲しい。
その幸せを感じれる場が、
日々の何気ない家庭の台所や食卓であって欲しい。

幾田先生と私は、
6ヶ月前、
そういう同じ想いでつながりました。
そして、今日、
こうしてその想いを具体的なかたちにすることができました。

正直に言いますと、
年齢差が大きい子どもたちを含む50名規模の調理実習の中で、
どれだけのことを伝えられるのか、
私にとって未知数でした。
しかし、
今日のみなさんの笑顔が、
子どもたちの元気ないのちのパワーが、
その私の不安を喜びへと変えてくれました。
励まされたのは私の方でした。
あらためてお礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。

子どもの成長は早いものです。
ありふれているけれども、「幸せ」と感じることができる食卓が、
みなさまの日々の生活の中にいつもあることを願っております。

またお会いする日まで、
親子共々、
どうぞハッピーにお過ごし下さい。

比良松道一


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