日記

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  宗像食育塾へご参加いただきましたみなさまへ

 今日は お忙しい中、また遠方よりお越しくださいまして本当にありがとうございました。

 食育とは多方面から想いがありますが、私なりの食育は命を繋ぐこと、心をむすびあうこと。

 親子で楽しむ日々のごはん作りのお手伝いをしたい。そんな想いで始めたことでした。
 ごく当たり前のことかもしれませんが、日々の家庭の台所、食卓を大事にしたい。
 
 そんな想いで歩いてきました。

 まだまだ足りないことが多くみなさまにご不便な想いをさせたのでは?時間的に長かったのではなかろうか?など
 あれこれ思うこともあります。

 しかし、食育塾での写真をみて皆さん笑顔! 皆さんが楽しんでいる!
 嬉しくてまた涙がでました。
 本当にありがとうございました。

 子供達のあの笑顔、最高ですよ。

 このかわいらしい、愛しい笑顔さんたちと出会うために活動させていただいてます。

 もっともっと話しながら、おむすびの握り方を教えたい。味噌汁を一緒に作りたいデス。
 今回、宗像食育塾を企画、運営してくださった比良松道一先生、宗像未来プロジェクトのみなさま
 本当にお世話になりました。
 

 さきほど比良松道一先生からメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。
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食育塾へ参加下さった皆様へ
(Bccで配信しています)
より

本日は、
お忙しい中、また、遠方より
“食育塾 in 宗像”にお越し下さり、
ありがとうございました。

テレビではわからない幾田淳子先生の魅力
感じて頂けたでしょうか。・・・(これは恥ずかしいですね!幾田淳子談)

奇跡的ないのちといのちのつながりを、
食をとおして感じて欲しい。
その幸せを感じれる場が、
日々の何気ない家庭の台所や食卓であって欲しい。

幾田先生と私は、
6ヶ月前、
そういう同じ想いでつながりました。
そして、今日、
こうしてその想いを具体的なかたちにすることができました。

正直に言いますと、
年齢差が大きい子どもたちを含む50名規模の調理実習の中で、
どれだけのことを伝えられるのか、
私にとって未知数でした。
しかし、
今日のみなさんの笑顔が、
子どもたちの元気ないのちのパワーが、
その私の不安を喜びへと変えてくれました。
励まされたのは私の方でした。
あらためてお礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。

子どもの成長は早いものです。
ありふれているけれども、「幸せ」と感じることができる食卓が、
みなさまの日々の生活の中にいつもあることを願っております。

またお会いする日まで、
親子共々、
どうぞハッピーにお過ごし下さい。

比良松道一

イベントのお知らせ&参加者募集中!

50名の親子を対象とした料理教室です。

参加者募集中!

■8/20(金)【幾田淳子の食育塾 in 宗像】

料理は楽しく、美味しく、美しく。子どもにもできる調理。身体を元気にする“元気野菜”の食べ比べ。

夏休みの時間を活かして、お子様といっしょに楽しく過ごしましょう。

・講師……IKUTA kitchen フードコーディネーター 幾田淳子

・ファシリテーター……食卓の向こう側講師 比良松道一 

・主催……宗像未来プロジェクト

・会場……メイトム宗像(宗像市久原180)・調理室

・プログラム(3時間35分)

10:00~10:10 ようこそ!宗像食育塾へ(オリエンテーション)

10:10~10:45 味ってなあに?(舌 de 五味チェック、野菜味比べ)

10:45~12:00 やればできる!一人料理(親子 de 調理実習)

12:00~12:30 いただきます(親子 de ランチ)

12:30~12:50 ごちそうさま(みんな de 後片付け)

12:50~13:35 さて、今晩から何をしますか?(みんな de ふりかえり)

・募集対象……大人と子どものグループ20~25組(保護者1~2名と3歳以上の子ども1~3名を1組として50名程度まで。応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。)

・駐車場あり、託児なし

・参加費……大人1名1500円、子ども1名500円

・持って来て頂くもの……エプロン・ハンドタオル・水筒・マイ箸・バンダナもしくは三角巾

・申し込み方法 

申し込み方法:参加希望の方は、

1. 保護者の氏名

2. 連絡先(電話番号・メールアドレス)   

3. お子さまのお名前と年齢

を記入のうえ、メールにて下記宛へお申し込み下さい。

受付後メールで受付完了のお知らせをいたします。

・申込みメールアドレス:munaben07@yahoo.co.jp

・応募締め切り……定員になり次第、応募を締め切ります。

高校生の勇気ある挑戦を応援します!!日本の次世代リーダー養成塾
 http://leaderjuku.jp/

日本の次世代リーダー養成塾とは?

「日本の次世代リーダー養成塾」(塾長・御手洗冨士夫日本経団連会長)とは、全国の高校生を対象に、世界に通用する人材の育成を目指した2週間のサマースクールです。従来の学校教育では実現できない様々な分野で活躍する志の高いリーダー養成の場。

当日は私も

次世代みそ汁コンテスト審査員を務めます。
http://www.leaderjuku.jp/blog_file/10houdou.pdf

全国から集まる塾生たちに、まず家庭、地域の味噌汁を調査し、どんな味噌汁が次世代にふさわしいかを競いあいます。
伝統食のあり方、風土食の大事さを理解してほしい。

高校生が考える次世代味噌汁。

どんなものが登場するか楽しみです。

九州大学・農学部 比良松先生の小ゼミ フィールド・ワークに参加してから先生との楽しいコラボが始まりました。

まずは 大学の講義室での調理実習!伊都キャンパスでの食育塾。
http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/20100525/1274797579

楽しかった。最後は比良松先生の講義で涙ぼろぼろ。あたしも九大生になりたかぁ!
素晴らしい講義に感動でした。

次に箱崎キャンパスでの小ゼミ梅雨空の下の元気野菜と食育塾
http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/20100703/1278255204

梅雨真っ最中の中で傘をさしながら、食べごろのお野菜を収穫しました、
無農薬、無化学肥料でつくられた元気野菜と名づけられたかわいこちゃんたちです。。
中にはとてつもなく大きいきうりがありまして
<こんなに大きかったら、中身はスカスカじゃないですかぁ?>。私

比良松先生はいつものポーカーフェイス・・淡々と。
<では~食べてみましょう~>と

これもまた初の九州大学大学院研究室での調理実習です。
場所は先生の研究室

“実験”ならぬ“調理です。 いいのかね?
これも前代見聞。
ここは九大でっせ・・・
学生さんプラス研究室の大学院生さんらも途中加わって、楽しく元気野菜を調理しました。
驚いたのは、普通では絶対にすかすかだと思っていたジャンボきうりがとてもみずみずしく、すごい美味しかったということ。

先生~!なんですか!!この味は!

常識を超えた味にただただ驚きと感動と、ますますただものではない先生に着いて学ばせていただこうと思いました。

次に続く・・

それからというもの私たちフードコーディネーター軍団は比良松先生の弟子になり、
ももち浜ストアのスタジオへきていただいたり、
http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/20100716/1279338777

九州一受けたい授業・元気野菜と食育塾
http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/20100724/1280145668
で先生にアイディアをいただいたり、先生に元気野菜とそうでない野菜を作っていただき、食べ比べをしたり、ゲストトークをお願いしたり、
私が以前からどうしても実行したかった室内での農園収穫体験(食べ比べ)も実行できました。
比良松先生は見事に私の夢を叶えてくださった!!!
http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/20100725/1280146179

比良松先生との出会いで私もスタッフたちも明るく楽しく・幸せな食育を実践中です。

学者である先生は物腰ソフトでとても温和なかたです。
適当でがさつな私にも丁寧に教えてくださいます。

時々私たちじゃじゃ馬レディスに圧倒されていますが(?)比良松先生のおかげで素人ばりばりな私も元気野菜を作るまでを計画中デス。

杓子定規で生きてきた私、なにが大事かを見つけることができました。

これまで自然体で生きていくことができずに無理をし、人と比べては劣等感ばかりの人生でした。できていない自分を認めることができず、常にがんばらなくてはならぬ想いにかられては
息子たちにもそれを押し付けずいぶんしんどい想いをさせました。

土に触れると、無心になれます。土に触れるとありがたさが込みあげてきます。
自然に感謝し、今ある命に感謝し、わたしを生んでくれた母に感謝し、ここまで私を導いてくださったたくさんの方々に感謝し、家事も適当な私に黙ってくれている夫に感謝し、いつも元気でいてくれるこども達に感謝し、自然にありがとうの言葉に囲まれる毎日になりました。
今は土作りの土台・菌ちゃん(小さくした生ゴミを竹パウダーに混ぜて濃縮堆肥を作る作業)の子育てを楽しんでいます。

菌ちゃん??とは・・・次回へ続く。

  ひさしぶりにブログを更新します。

  はい!!!ほんと~に申し訳ないデス・・・・・

 お伝えしたい、書きたいこと・・・たくさんあります。

 感動の涙も毎日?流す多忙な日々を過ごしてます。

 皆さんこの猛暑、どうかおからだご自愛ください。
 
 
 

九大・農学部 比良松先生から弁当の日のことを教えていただき、

玄米せんせいの弁当箱

また漫画<玄米せんせいの弁当箱 6 命の入り口>(ビッグコミックス)・作者:魚戸おさむ、北原雅紀

を教えていただき、 
いつか私も学生たちと弁当の日を開催したいと思ってました。
もう、実行するしかない。
決心してからそう時間はかかりませんでした。

私のフード概論の講義の時間を弁当の日に。
参加者はフード科1年生90人
教室にはめいっぱいの机・椅子があり、場所もない、どうしたものか。
え~い。実行あるのみ!
いつもの見切り発車です。

早く学生達と味わいたい、その一心からだったんです。

2名の学生は寝坊のためノン弁当。

でもいいの。
この弁当の日を味わってもらえたら。
同じ時間を共有したかった。

一人ひとりにどんな想いで弁当を作ったのかを尋ねてみる。
●意外と大変だった・・・
●故郷の味を再現してみた・・・
●遠く離れた母親にお母さんのから揚げのつくり方を聞いてみた、お母さんはどうしたとね?と驚きながらも、嬉しそうにつくりかたを教えてくれた、
味は母の味に近づいたかな?
●バイト疲れで寝不足だったけど、なんとか持ってきた・・・
●みんなに食べてもらいたくて、90個作ってきました!お~、大拍手!
●この時期冷たいデザートが食べたいだろうとキンキンに冷してきました。
●オレが好きなハンバーグっす(笑)
●何度も試作してきました。みんなに食べてほしくて・・・でも大変だったぁ~
笑いあり、涙あり。驚きあり!

ある男子学生(ノン弁当)が言いました。
先生、オレ今日、寝坊したんっす。すみません。俺ら高校のときに食育のこと学んだつもりだったのに、、、先生の講義、、、なにか、、、違うっすね。
これが本当の“食育っす“
オレ今度はリベンジしたい。
弁当の日、もう一度開催してほしいです。今度はおもいっきりスッゲぇ弁当作ります!

って。

聞いた途端、涙腺が。

90人の学生の前で泣きました。 
弁当の日 弁当力の凄さ。何かが変わりました。

みんな有難う。

比良松先生の小ゼミ フィールド・ワークに参加してきました。
http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/searchdiary?word=%2A%5B%B0%E9%5D

私も今日はにわか九大生!

九大・箱崎キャンパスの畑では、小さくした生ゴミを竹パウダーに混ぜて濃縮堆肥を作る作業、ソラマメ、グリーンピース、玉ねぎの収穫、トマト、ナスなどの夏野菜の植え付けを体験しました。

私もアシスタントの麻奈美ちゃんも学生さんに混じって張り切りました。

そして、おなかぺこぺこ。待ってました~!弁当の日。
今日のテーマは みどり・または・こども です。

みんなのお弁当いろいろ見ちゃいます。 コメントもひとりづつ。
はにかむ学生さん、恥ずかしそうに説明してくれます。

弁当の中身ではなく、そこまで行き着く過程が大事なんです。

きっとバイト疲れもあったり、眠い眼をこすりながら作ったことでしょう。
全く台所にたったこともなかった学生さんもいたでしょう。

そんな見えないいろんなことを想像しながら。

みんなと食べる弁当のおいしいこと!!
ひらまつ先生、これだったんですね!

「毎日のくらしの中に、感謝の気持ちが湧き続けている人生」
「幸せの人生」
をこんな風に定義しました。

食材の命に「いただきます」
料理ができるまでの労働に「ごちそうさま」

家族だんらんの食卓に多くの会話、笑顔が増える日本であってほしいと心から願います。
弁当の日に乾杯。私も弁当の日の応援者のひとりです。

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